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インターネットでは通用しないクレーム対応の5つの非常識
2007年03月14日
◆「ブログの炎上」の防ぎ方と消し止め方(追記):1
◆今日の一言
└────────────────────────
アエラ(AERA)3月12日号に私のコメントが載りました。
(73ページの最後の方)
◆「ブログの炎上」の防ぎ方と消し止め方(追記):1
└────────────────────────
「今日の一言」にも書いたとおり、雑誌アエラの「ブロ
グ炎上からの悲惨」というコラムの最後に私のコメント
が載っております。
身も蓋もなく言えば「炎上対策」はこれだけなんですが、
あまりにもシンプルに編集されてしまった(コメント内
容の曲解やねじ曲げはない事を編集さんの名誉のために
書き添えて起きます)ので、もうちっと詳しく書くこと
にします。
その前に「炎上って何じゃ?」という方へ。
ウィキペディアの「炎上」の項目をお読みください。
まず、ブログが炎上するまでの流れをざっと書いておき
ます。
- ブログに物議をかもすような問題発言を書き込んで
しまう。
- 2ちゃんねるなどの巨大掲示板群やアクセス数の多
いブログなどで話題になる。
- 発言内容を批判するコメントが大量に書き込まれる。
- その中にはもちろん「きちんとした批判」もあれば、
「単なる罵倒」もあり、「悪乗りしただけのコメント」
もあります。
- なのにコメントを全部まとめて削除したり、あるいは
さらに火に油を注ぐような記事を新しく書いたりして
しまう。
- あるいは「問題になった(と自分で思っている)部
分」だけを削除・修正してしまったり、記事そのもの
を削除したりしてしまう。
- 最初に書き込んだ記事を丸ごと保存している人が、
どこかの無料ホームページに「削除・修正前の記事」
を掲載する。
- さらに批判・罵倒のコメント数が激増する。
- 耐え切れずにブログ消滅。
ブログが大炎上した場合には、不思議なほどに同じパタ
ーンをたどっています。では、一体どこをどう気を付け
れば「ブログの炎上」などという悲惨な体験をせずに済
むんでしょうか?
おいおい続きを書いていきます。気長にお待ちください。
◆編集後記
└────────────────────────
どういう経緯でアエラの記事にコメントを寄せる事にな
ったのかというとこうです。
1日(木)にいきなりアエラの編集部の方からわが職場
(うちのパソコンの前)に電話がありまして、
「池内ひろ美さんという方のブログが炎上した件につい
てコメントをいただけますか?」
と聞かれました。で、私は池内ひろ美さんという方も知
らなければ、その方のブログが炎上した事も知りません
でした。
「その方の一件はまったく知りませんがいいんですか?」
「むしろその方がありがたいです。色んな方に当たった
んですが、池内さん寄りか2ちゃんねる寄りか、どちら
かに片寄ったコメントしかいただけなかったので」
そう言われれば断る理由もないので、そのまま10分ほど
話をしたら、アエラに載っちゃったのです。
昔のブログの記事を検索で探り当てて、電話をかけてこ
られたみたいです。情報発信ってしておくもんですねぇ。
しまう。
- 2ちゃんねるなどの巨大掲示板群やアクセス数の多
いブログなどで話題になる。
- 発言内容を批判するコメントが大量に書き込まれる。
- その中にはもちろん「きちんとした批判」もあれば、
「単なる罵倒」もあり、「悪乗りしただけのコメント」
もあります。
- なのにコメントを全部まとめて削除したり、あるいは
さらに火に油を注ぐような記事を新しく書いたりして
しまう。
- あるいは「問題になった(と自分で思っている)部
分」だけを削除・修正してしまったり、記事そのもの
を削除したりしてしまう。
- 最初に書き込んだ記事を丸ごと保存している人が、
どこかの無料ホームページに「削除・修正前の記事」
を掲載する。
- さらに批判・罵倒のコメント数が激増する。
- 耐え切れずにブログ消滅。
ブログが大炎上した場合には、不思議なほどに同じパタ
ーンをたどっています。では、一体どこをどう気を付け
れば「ブログの炎上」などという悲惨な体験をせずに済
むんでしょうか?
おいおい続きを書いていきます。気長にお待ちください。
◆編集後記
└────────────────────────
どういう経緯でアエラの記事にコメントを寄せる事にな
ったのかというとこうです。
1日(木)にいきなりアエラの編集部の方からわが職場
(うちのパソコンの前)に電話がありまして、
「池内ひろ美さんという方のブログが炎上した件につい
てコメントをいただけますか?」
と聞かれました。で、私は池内ひろ美さんという方も知
らなければ、その方のブログが炎上した事も知りません
でした。
「その方の一件はまったく知りませんがいいんですか?」
「むしろその方がありがたいです。色んな方に当たった
んですが、池内さん寄りか2ちゃんねる寄りか、どちら
かに片寄ったコメントしかいただけなかったので」
そう言われれば断る理由もないので、そのまま10分ほど
話をしたら、アエラに載っちゃったのです。
昔のブログの記事を検索で探り当てて、電話をかけてこ
られたみたいです。情報発信ってしておくもんですねぇ。
Posted by cpiblog00129 at 15:51
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